おもい(想像)を
かたち(創造)でつなぐ新たな技術を活用して
地域の発展・維持に寄与します。
新着情報 NEWS
一覧を見る- 2023年11月28日 ホームページ復旧のお知らせ
- 2023年5月14日 ホームページをリニューアルいたしました。
ICTを活用した測量・設計の未来へ
i-construction新たな技術を活用して、
地域の発展・維持に寄与します。
ICT機器の普及による技術等を活用して、建設産業全体の生産プロセス、ビジネスモデルを変革する「建設DX」への取組が加速している中で、当社では、創業48年に亘り培った技術に加え、最新・最適な計測機器等を導入・活用して、様々なソリューションを提供し、地域の発展・維持に寄与していくことを目指します。
3陸・海・空全ての3次元データを提供します。
当社の保有する3次元計測機器を組み合わせることによって、陸・海・空全ての3次元データが取得できます。
陸のデータ
TLS(地上レーザスキャナ)測量、ハンディスキャナ測量
TLSは、地上の3次元データ取得を高速化・自動化するために設計された、レーザースキャナです。地上に三脚で固定して計測するため、UAV(ドローン)やUAVレーザスキャナと比較して高い精度を誇り、ミリ単位の精度が求められる舗装工などの計測や品質管理に威力を発揮します。
また、ハンディスキャナはデュアル広角カメラと視覚支援SLAM、内蔵RTKを組み合わせることで、高精度で詳細なカラー点群データを生成し、TLSやUAVで計測できない狭小な箇所や建築物の室内などの3次元データの取得が可能となります。
海のデータ
マルチビーム深浅測量
マルチビーム深浅測量は、GNSS搭載のラジコンボートにソナー(音響測深機)を取り付け、音波によって水中の地形を測量する技術です。複数の音響ビームを同時送波することができるマルチビームソナーで、一度に広範囲の水中地形を計測でき、水中地形の「面」データを取得することができます。
空のデータ
UAV(ドローン)測量、UAVレーザスキャナ測量
UAV(ドローン)測量は、無人航空機に搭載した高性能カメラで対象物を複数の角度から撮影し、その画像を処理することで3次元モデルを生成する方法です。高解像度の空中写真を取得できるため、建物や地形の詳細な形状を捉えられます。 UAVレーザスキャナ測量は、UAVにレーザスキャナを搭載し、レーザ光を照射して対象物までの距離を計測する方法で、対象物の3次元座標を高密度な点群データとして取得できます。レーザ光が植生を透過するため、樹木や草地に覆われた地表面の形状も詳細に取得できます。
ICTの取り組みについてのご紹介動画
ICT活用工事サポート
ICT construction support建設現場のさらなる生産性向上と建設DX促進を目的としたICT活用工事について、所有するUAVレーザスキャナ、地上レーザスキャナ、マルチビーム等を活用した3次元計測や点群処理・解析・設計ソフトによる3次元設計データ作成、出来形管理などについて、専門知識と豊富な経験を有する技術者によってサポートします。
-
3次元起工測量
UAVLやTLS等を活用して3次元起工測量を実施します。
3次元起工測量状況
3次元起工測量成果 -
3次元設計データ作成
2次元設計データから3次元設計データを作成します。また、3次元測量成果との差分から施工量を自動算出します。
3次元設計データ作成
施工量自動算出 -
ICT建設機械による施工
衛星測位システム位置情報と3次元設計データにより、ICT建設機械の操作サポートや自動制御を行います。
ICT建設機械
操作画面 -
3次元出来形管理
施工後の3次元出来形測量成果と3次元設計データとの差分からの出来形管理図表(ヒートマップ)により判定します。
3次元出来形測量成果
出来形合否判定
ICTサポーター認定制度
「東北みらいDX・i‐Construction連絡調整会議」が任命する「ICTサポーター」として、地元建設業等のICT施工や生産性向上の取組を支援しています。
ICTサポーター登録内容
| 支援可能地域 | ・東北全域 |
|---|---|
| 相談方法 | ・対面・電話相談・オンラインまたはSNSによる相談 |
| サポート対象技術 | ・ICT施工(土工・護岸工・法面工・構造物工)におけるドローン(UAV)による空中写真測量を活用した3次元計測技術 ・ICT施工(土工・舗装工・護岸工・法面工・構造物工)における地上型レーザースキャナーを活用した3次元計測技術 ・ICT施工(土工・護岸工・構造物工)におけるドローン(UAV)搭載型レーザースキャナーを活用した3次元計測技術 ・ICT施工(河川浚渫工)における音響測深機器を活用した3次元計測技術 ・BIM/CIM(3次元モデリング) ・ICT建機施工用の3次元設計データ作成 ・ドローン(UAV)を活用した施設や構造物の点検 ・ドローン(UAV)を活用した被災箇所・程度の把握 ・レーザースキャナーを活用した被災箇所・程度の把握 ・ICT施工に関する総合的な施工計画 ・ICT施工の研修・講習会の講師 ・BIM/CIM活用の研修・講習会の講師 |
| 支援内容PR | 各種ICT施工におけるドローン(UAV)、地上型レーザースキャナー、ドローン(UAV)搭載型レーザースキャナー、音響測深機等を活用した総合的な施工計画、3次元起工測量、3次元設計データ作成、ICT施工、3次元出来形管理まで豊富な経験とICT建機メーカー様との連携、 公共事業等で培った確かな技術でサポートいたします。また、今後基準化される予定の工種についても順次対応していく予定です。ICT施工の導入から流れについての説明やこれまでの実例紹介、講習会・研修、実際の計測機器等を使用したデモ等も可能ですので、支援を検討されている方はお気軽にお問合せください。 |
皆様へご挨拶
Greetings 当社は、1978年の会社設立からまもなく50年を迎えようとしております。これもひとえに関係各位のご支援・ご指導によるものであり、深く感謝申し上げます。
我々測量・建設コンサルタントは、事業の「計画」から、事業地を測る「測量」、事業地を調べる「調査」、インフラの「設計」、供用後のインフラの状態を把握する「点検」とインフラのメンテナンスサイクルの中で重要な役割を担っております。今後、入職者の減少や熟練者の離職下においても、安心・安全な住民生活を守るための災害対策やインフラの老朽化対策など、求められる役割が大きくなることが想定されます。このような状況に対応していくため、当社は最新のICT技術等を積極的に導入・活用することにより、省人化による生産性向上、安全性向上、就業環境向上による新3Kの実現を目指し、住民生活や経済活動の基盤となるインフラをこの先の50年、100年と守り続けて行くため、更なる技術力向上に努めて参ります。
今後とも、変わらぬご支援・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
代表取締役 齋藤 貴史
お問い合わせ
ConatctTel.017-743-5598
fax.017-743-5552
Mail.sks@sokuchisys.jp
業務内容
測量業務、補償コンサルタント業務、建設コンサルタント業務
地質調査業務、建築設計業務、その他

